医療法人 あい歯科 
平日 9:30~12:30 14:30~18:00  土曜 9:30~12:30 14:30~17:00  休診日:水・日・祝
矯正歯科
一般歯科 歯周病治療 小児歯科 矯正歯科 ホワイトニング

矯正歯科治療専門の歯科医師が担当いたします。
患者様のお悩みをお伺いした上で、上下の顎を含む骨格全体のバランスを考慮した治療計画を立て、歯ならびを正しく機能的な噛み合わせへと導くことを目標としています。

小児矯正治療

成長期のお子様を対象とした矯正治療です。乳歯から永久歯に生え変わるこの時期は、身体の成長や機能・能力の発達にも大切な時期です。この時期の矯正治療では、成長発育の力を活用して、歯並びや顎顔面骨格のバランスの改善ならびに口腔機能の健全な発達を促します。

成人矯正治療

中高生〜成人の方を対象とした矯正治療です。治療のご希望やおひとりおひとりの骨格の特徴、歯や歯周組織の状態などを総合的に考慮し、治療方針を立案いたします。

口腔筋機能訓練

猫背、お口ポッカン、口呼吸、舌の突出し、間違った飲込み癖、よく噛まないなどの様々な悪習癖や十分に機能を働かせていないことが、子どもの顎の成長に影響を及ぼし、その結果、歯並びの問題を引き起こすと考えられています。
当院では、担当の歯科衛生士が、矯正治療の間、正しい姿勢・正しい呼吸・正しい筋肉の動きができるよう、サポートいたします。

矯正治療の費用について

当院での矯正治療は自由診療(保険適応外)となります。


治療費用・期間の目安

(消費税を含みます)

歯ならび相談

相談料:無料

矯正治療の概要や、予想される治療内容、期間、費用などについて矯正担当の歯科医師が詳しくご説明いたします。矯正治療をご検討中の方、とりあえずご相談だけの方も、お気軽にお越しください。
ご相談はご希望に応じて30分〜1時間ほどのお時間をいただきます。事前のご予約をお願いいたします。

初診時検査・診断

検査・診断料:33,000円

矯正診断に必要な各種検査(レントゲン、写真、模型など)を行い、矯正担当の歯科医師が詳細に分析いたします。
分析結果ならびに患者様より伺った治療へのご要望などをもとに治療方針を立案し、診断にてご説明いたします。

小児矯正治療 I期

基本料金:220,000円
(乳歯列期からの早期治療:55,000円…のち混合歯列期の治療を継続する場合:165,000円)
経過検査料:11,000円
観察料:2,200円 / 調整料:4,400円
(毎回の診療内容に応じていずれかの料金を算定いたします)

一般的な治療期間:2〜5年 治療費総額の目安:約35〜50万円

小児矯正治療 II期

I期治療を終えた方を対象とした、マルチブラケット装置(ワイヤーの矯正装置)を用いた治療です
基本料金:275,000円〜330,000円
観察料:2,200円 / 調整料:4,400円
(毎回の診療内容に応じていずれかの料金を算定いたします)

一般的な治療期間:約1.5〜2.5年
治療後の保定期間:2年〜
治療費総額の目安:約40〜50万円

成人矯正治療

永久歯列から初めて矯正治療を行う方を対象とした、マルチブラケット装置(ワイヤーの矯正装置)を用いた治療です
基本料金:495,000円〜550,000円
観察料:2,200円 / 調整料:4,400円
(毎回の診療内容に応じていずれかの料金を算定いたします)

一般的な治療期間:約1.5〜3年
治療後の保定期間:2年〜
治療費総額の目安:約70〜80万円

口腔筋機能療法

1レッスン:3,300円〜5,500円

部分矯正治療

少数の歯の位置やならびを改善する治療です
基本料金:55,000円〜165,000円
観察料:2,200円 / 調整料:4,400円
(毎回の診療内容に応じていずれかの料金を算定いたします)

一般的な治療期間:半年〜2年


詳しい料金規定については、歯ならび相談の際にご案内いたします。
治療期間や治療費総額はおおよその目安としてご参考になさってください。矯正治療は長期間にわたるものであるため、治療期間中の予想外の成長やその他の要素によって、当初の目安が変化することもございます。
治療内容によっては、上記の他に別途矯正装置料や検査料などが必要となる場合がございます。
矯正治療に伴う一般歯科治療の費用は、別途必要となります。

矯正治療に伴う一般的なリスクや副作用について

以下は矯正治療において一般的なリスク・副作用として挙げられる事項です。矯正治療をご検討中の方は必ずご確認ください。
ご不明な点などございましたら詳しくご説明させていただきますので、どうぞお気軽にご相談ください。

① 最初は矯正装置による不快感、痛み等があります。数日間~1、2 週間で慣れることが多いです。
② 歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期間が延長する可能性があります。
③ 装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正治療には患者さんの協力が非常に重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
④ 治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病のリスクが高まりますので、丁寧に磨いたり、定期的なメンテナンスを受けたりすることが重要です。また、歯が動くと隠れていたむし歯が見えるようになることもあります。
⑤ 歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります。また、歯ぐきがやせて下がることがあります。
⑥ ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
⑦ ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
⑧ 治療途中に金属等のアレルギー症状が出ることがあります。
⑨ 治療中に「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
⑩ 様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
⑪ 歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。
⑫ 矯正装置を誤飲する可能性があります。
⑬ 装置を外す時に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
⑭ 装置が外れた後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
⑮ 装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療(修復物)などをやりなおす可能性があります。
⑯ あごの成長発育によりかみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。
⑰ 治療後に親知らずが生えて、凸凹が生じる可能性があります。加齢や歯周病等により歯を支えている骨がやせるとかみ合わせや歯並びが変化することがあります。その場合、再治療等が必要になることがあります。
⑱ 矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。

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